☆プロモーションが含まれることがあります
週末の天気を入念に隊長がチェックし
リベンジ谷川岳を計画
買われてしまった変わっていた


ちなみにヨッホとは何ぞやと言ったら
隊長が「ヨッホ(joch)」は
ドイツ語で
「鞍部(あんぶ)」という意味だと即答
どうもアナウンスしてたらしい😆
ロープウェイに乗っていざ!
木道に安心し
クマの看板にこの夏色々思う


避難小屋に到着

晴れているけど山はガスっていた

岩場の急登が始まる

いつもに比べて身軽に登れず

重いからね~からだが😅
連続で岩場に鎖が見えると
やや身構えてしまう
ロープウェイで一緒だった
中学生と思しき娘さんは
父上と一緒に登っていた
どちらも偉いと思う
娘を山に誘う父も
それに付き合う娘も
山頂からの景色と達成感を
娘に経験させたかったのか

木道が現れピークが見えるが
あれを行くのか~と😅
ポカリを水で割ったものを
グビグビ飲んでは息を整え

頂上らしきものが見えるけど日陰がなく
この日猛暑で手ぬぐいもTシャツも
何もかも汗でびしょびしょ
足取り重いふたり😅 特に私


お花を撮って再度息を整え


肩の小屋にやっとこさ到着

ここから約15分で登って
谷川岳のピークのひとつトマの耳に到着

視界ゼロ
そしてもうひとつの あのピークに向かう
振り返るとさっきのピークが遠くに見える
オキの耳1977mに到着 視界ゼロ再び
見知らぬソロ男子と
交代で写真を撮り合い
さあ戻ろう

さっきのピークはもうガスってて
山の天気は一瞬で変わる
吾亦紅を見つけて


肩の小屋で冷たいものを買いたい

ビールとコーラとジュースは冷えていたが
麦茶と水は常温で
珍しくここでビール飲む気になれず😆
コーラを二人で一本一気飲み

下界が晴れていても
山が必ずしも快晴とは限らないと再度学ぶ
長い岩場の下山は股関節と腰が痛い

ロープウェイ乗り場にやっと戻ってきた
スキー場開きで真っ先に出てくる
天神平スキー場
と言われているが
いやいやいや
激暑時の山は大層堪え
今年一番の大変な6時間の山行だった
今回の勝手な観察&考察
- 中高年のNorthface着用率高し
- トレランの人ものすごく多し (うしろから大勢で、言葉発せずともオラオラ&道譲れの圧力を発しながら、走って来られると、正直言って怖い)
- 猛暑の中は山に登るものではない😅 秋か春の気持ちのいい季節に登るべし
- これにて百名山44座目 残るはほぼ中級~上級の山々で果たして我らの身の丈に合ってるのか? 目標を日本百低山に変更か😆隊長と要相談
熊に出会わず
無事リベンジ登頂出来たことに満足した
忘れられない谷川岳になった
4年前計画時は一ノ倉沢トレッキングに変更☟
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