☆プロモーションが含まれることがあります
雨飾山を登頂後
疲労困憊し、歩き方がおかしい隊長と
人のこと笑えない股関節痛しの私
この日の宿
葛温泉 温宿かじかへ向かう

川を渡った先の宿

隊長がGoogle mapにブックマークしていたらしいが
何でしたのか覚えてないんだと😮
ブクマしていたんだから
行ってみようではないかと2-3日前に予約
山の中のお宿

玄関おおいに雰囲気良き
このアプローチも好き
山や植物の写真も〇
絵になる

ここにも熊鈴が
宿のオーナーが笑顔で出迎えてくれて

お部屋に案内してくれる
建物築30年超だそうですが
手入れをされていてとてもそうは思えない
客室6部屋のみの宿とは
我らが激しく好きな手白澤温泉や
山の旅舎中尾平のようで好感度アップ


ゆったりとした廊下には吟味された書画やお花
客室


そばまんじゅうのたっぷりこしあん◎


我らを見て隊長の身長180
奥様は160位ですかと素早く見積り
浴衣のピタリサイズを持ってきてくれた
湧き水が冷蔵庫に冷えていたのも嬉しい
浴衣に着替えて温泉へ

清められた脱衣所

驚く広さの内湯 静寂 良き湯
私ひとりゆっくりつかる
圧巻の露天風呂
湯の花といい香りのお湯
この宿の白眉かと
男女のお湯の交換は18:00にあり
夕飯は食事処で


山の中で鯛をたっぷりいただく


鯛のお吸い物は素晴らしい出汁
炊きものは味やや濃いめだった


日本酒大国と共に


鴨も出たけど写真撮り忘れ


たっぷり食べ切れない程だった
朝湯に入り

山岳写真家白旗さんの鹿島槍の写真が
ご本人から贈られたとあった
出発点の高瀬ダムから
烏帽子岳・野口五郎岳・鷲羽岳・双六岳を経て槍ヶ岳へ至る縦走路の近くだそう
ああこれは我らには厳しい
宿の前の渓流沿いの道は
槍ヶ岳街道と言われるらしい
なんとも心そそられることよ
グリーンシーズンにはタクシーが
登山口まで往復してくれるらしい
私たちが登れそうな山に登って山小屋泊して
下山後ここに投泊したい
朝食は7:00-8:30の好きな時間に事前に伝える
疲労困憊の我らはゆっくりの8:30に

朝の窓辺から見える緑がいい
和定食◎
宿のオーナーと話して
宿名のかじかは魚の名前だとばかり思っていたが
実はカジカガエルにちなむものだと知る
聞いてよかった
清流の歌姫とも呼ばれとても美しい声で鳴くそう
すてきなギャラリーも併設され

今年一番の宿旭岳温泉の湧駒荘と
同列一位の宿か
隊長は今年一番の宿は
ここかじかであると宣言
私もそう思う
秘湯の静かな宿
とにかく温泉良き
オーナーご夫妻のお人柄にじみ出て
それが体現されている宿かと
機会があればぜひ訪れてみて下さい
日帰り入浴やレストラン利用のみもある
出来れば宿泊をおすすめしたい
雪見の時に行ってみたい気持ちになった
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
お手数をおかけしますが、以下ポチっとしていただけますと嬉しいです。
