☆プロモーションが含まれることがあります
高校の修学旅行で
鮮明に記憶に残っている三十三間堂
この時は青い目の僧侶が
説明してくれた記憶はっきりあり
正式には蓮華王院(れんげおういん)で
天台宗の古刹

鎌倉時代に再建された本堂は
南北約120メートルの長大なお堂で国宝
堂内の内陣にある柱間が33あることから
「三十三間堂」と通称されている

堂内写真撮影禁止
このお堂の中に中央の中尊を中心に
左右に合計1001体がご本尊
安置されている本尊千手観音坐像はじめ
千体千手観音立像など諸仏すべてが国宝
言葉に表現できない程の迫力

当時の名仏師たちが国家的規模で
造仏に参加したことがうかがえる
すごすぎる
それぞれ顔立ちが異なり
会いたい人に会える
自分に似た顔立ちがあるとも言われているんだって
両脇の風神雷神も力強い(もちろん国宝)

国宝観音二十八部衆像も
先日運慶展で見たような
水晶をはめ込んだ玉眼は
暗いところで観たら怖いくらい

毎年1月に行われる通し矢という
弓道大会が催されるそう
成人を迎えた女性たちの晴れ着での競技は
正月の風物詩となっている

国宝だらけだが
ここは世界遺産に登録されている史跡ではないため
庭園はこんな静か
これは激しくお勧めしたい

タクシー運転手さんから
智積院の紅葉と
長谷川等伯の絵も素晴らしいよと聞き

一同やや寺院疲れ?していたようで
こちらは拝観料を払わないエリアで紅葉を楽しむ
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
お手数をおかけしますが、以下ポチっとしていただけますと嬉しいです。