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長崎旅を決めた時
世界文化遺産のひとつである
軍艦島には行っておきたいと
上陸ツアーの予約状況を
数週間前から見てみると
連休中はずっと満席
連日何度もこちらのサイトで
空席をチェック☟
毎日結構頻繁に
空席状況の更新があるのが〇
とても人気のようなので
事前予約を推奨
何とか席を確保
9時10分出航の船で
8時に受付場所に向かう

高島海上交通の軍艦島クルーズ

船に乗るときは右側がおすすめ
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のいくつかが右側に集中しているため

クルーズ料金と軍艦島上陸費用込で
3910円/人
こちらのクルーズではまず高島に上陸して
軍艦島の模型をもとに
ガイドさんから説明あり

高島石炭資料館も見学


海底炭鉱として最終的には深さ1,010mに達し
炭層は深さ600m付近までは40度
600m以深は60度を超える急傾斜
第10坑道まであったそう
坑内は気温30℃、湿度95%という条件下の仕事
実際に使用された貨車
ここでトイレを済ませてから
上陸するまで軍艦島(端島)を周回
当初、草木のない
水成岩の瀬にすぎなかった
この小さな島は
採掘技術の発達とともに
周りを6回にわたって埋め立てる形で
護岸堤防の拡張を繰り返し
今日の島の形状になった
元々は現在の1/3の大きさだったそう
1810年頃に石炭が発見され
1890年に三菱合資会社の経営になり
最盛期には約5,300人の人々が住み
東京都の9倍もの人口密度までに達した
エネルギーの需要が
石炭から石油に移ったことで
出炭量も人口も徐々に減少し
1974年1月に閉山後
同年4月に無人島になった

日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の
高層アパート 30号棟

かまども見える

第二堅坑へ行くための桟橋

ここには坑員のための大きな共同浴場があり
きれいな浴槽に入る前に
荒洗いを行っていた浴槽は
いつも真っ黒だったそう

総合事務所は立派な赤レンガ造
小中学校、神社、映画館、病院、
商店、パチンコ店などもあったと
日本の近代化を支えた
産業遺産「端島炭鉱」
とても見ごたえがあった
と同時に過酷な労働
住宅に関しては歴然とした階級社会
強制労働の歴史などの闇も感じた
私たちは、軍艦島が舞台となった
2024年放映の「海に眠るダイヤモンド」を
見学時にはまだ観ておらず
案内にはここがあのシーンの場所とか
聖地巡礼のお客さんも多数で
帰ってからNetfilixで全10話を鑑賞
観た後に行きたかった~
面白かった~
ドラマの主題歌のKing Gnuの歌がよい
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