Kajirinhappyのブログ

おうちごはん、家飲み、山旅、温泉、リモートワーク中の日常などを綴っています。

しまなみ海道の旅 尾道千光寺から猫の細道

しまなみ海道の旅2日目は尾道ロイヤルホテルに宿をとりました。

駅からは距離がありますが、千光寺のロープウェイ乗り場にも近く、飲食店が集まるエリアを優先に選びました。とても便利な立地で助かりました。

部屋だけのシンプルステイプラン。狭い部屋ですが、シャワーして寝るだけですので、OKです。

二泊三日の旅は、大体一泊は地元の温泉宿に、もう一泊はお値打ちの宿で夕朝食無し、その街のお寿司屋に繰り出すパターン多しです。地元の魚と地酒を楽しもうという段取りです。 

下調べも軽くするけど、今回も予約はしないで外側から様子を伺って、やっぱりここにしようと入ったお店が「なお」。カウンター7席だけのこじんまりしたお店でした。

カウンターの奥には、ニコニコした大将と気持ちのいい女将さんとお嬢さんが。

ビールで乾杯して、出てきたお通しがこちら。

間違いないお店だと確信しました。

たけのこと小鰯と蕗に木の芽。大好きな組み合わせ、そしてこの器もいいです。
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お造り一人前をお願いしました。赤貝と赤西貝が嬉しい。
メニューがないので、飲み物はビールの後に地酒をお願いすると、地元のお酒を出してくれます。すごいインパクト名前のお酒。

f:id:Kajirin1:20210414150324p:plain酢の物を頼んだら、こんなデラックスなものが。香箱蟹そろそろ終わりだそうですが、色味と平貝にかかる黄身酢もいいです。揚げ物は子河豚の唐揚げ。

f:id:Kajirin1:20210414113153p:plainお水が欲しいなと思っていたところに、お姉さんがお水をさっと出してくれました。すごいタイミングで嬉しいです。

夫がもう一品何かおつまみをとお願いして、出てきたのが白子ポン酢。別の日本酒も行きます。

f:id:Kajirin1:20210414113616p:plainお寿司は、おすすめの穴子白身、ひもきゅうを頼み、写真撮り忘れ、〆に才巻海老。満足しました。お姉さんに地元のレモンケーキのおすすめを聞くと、昔ながらの金満堂さんのものが好きだそうで、翌日はそのレモンケーキを買いに行こうと決めました。
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 翌朝、千光寺山ロープウェイ乗り場に向かいます。ロープウェイ乗り場真横に806年に建立された艮神社(うしとらじんじゃ)がありました。

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チケット片道320円を買って(JAF割引あり)、下りは歩きます。わずか3分で山頂へ。f:id:Kajirin1:20210414143506p:plain眺め最高
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頂上から少し歩くと巨岩、文学のこみちにf:id:Kajirin1:20210414145530p:plain千光寺驚音楼 「時の鐘」として名高い千光寺の鐘楼
テレビ、ラジオを通じて“除夜の鐘”として広く親しまれ、尾道の名物のひとつだそう。
f:id:Kajirin1:20210414114252j:image再び尾道水道の眺め良し
f:id:Kajirin1:20210414114235j:image中腹にクラッシックな木造建築。ゲストハウスとカフェだそうです、可愛い。葉桜も名残の桜も美しい。桜の季節はすごい人出になるのが想像できます。f:id:Kajirin1:20210414150630p:plain天寧寺の三重塔 尾道のシンボル的な存在だそうです。納得です!
f:id:Kajirin1:20210414114314j:image猫の細道を下っていきます。猫ちゃんには一匹しか出会えませんでしたが、出会えてよかった。f:id:Kajirin1:20210414151456p:plain立派な楠の艮神社(うしとらじんじゃ)まで下りてきました。

樹齢900年にもなる大楠だそうです。千光寺ロープウェイはこの神社の真上を通っているのです。何とも不思議でありました。
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この後、コロナ対策ばっちりの個別カウンターで食す尾道ラーメンを食べに、そしてレモンケーキやお土産を買いに行きました。つづく。

 

 

 

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しまなみ海道の旅 今治城、大山祇神社、平山郁夫美術館へ

しまなみ海道の旅二日目は、今治城、日本総鎮守と呼ばれる大山祇神社(おやまづみ)、平山郁夫美術館を楽しみ、尾道に宿泊しました。

道後温泉を後にして今治に向かう途中、玉川ダムの美しさに目をみはり、松山大学ボート艇庫の看板の近くで車を停めてみました。
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ボート部らしき皆さんが練習していました。しばし見とれてしまう風景とボート部。

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今治城に到着。城作りの手本になった日本屈指の海城だそうです。

駐車場にとめて、ボランティアの方にガイドをお願いしました。

海水がどこから入ってきているのか見渡してもわからなかったところ、なんとお濠の傍のこのようなところから海水が。よく見ないとわかりません。
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こちら大きな石は城主の権威の象徴だそう。

石の名前は勘兵衛石。今治城の築城奉行と伝わる渡辺勘兵衛に因んだものなんだそう。
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築城の名手・藤堂高虎の最高傑作と言われる海城。

武将なのに甲冑はつけておらず、平服で築城の指図をしている藤堂高虎銅像

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天守の内部は豊富な甲冑コレクションでした。悲しいかな、甲冑の見どころわからず。

武将たちこんな重そうなの身に着けて戦していたの?すごい筋トレですわ。それから皆さんこんなに小柄だったの?と思う程小さく感じたのでした。私はどの甲冑も小さすぎて入らない感じがします。

天守からは、しまなみ海道、瀬戸内の島々、今治城下が見渡せて素晴らしい。

 

次は大山祇神社(おやまづみ)へ。
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天照大神の兄である大山積大神を祀る神社。海上安全の守護神として、日本国土全体を守護する神として古代から日本総鎮守として尊称されているそうです。知らないことが多いことに気づかされます。

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ユーモラスな狛犬さんがいいです
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樹齢2600年の神木である大楠

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全国に約一万社余りの分社を持ち、古代より多くの信仰を集めてきたそうです。
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道の駅 多々羅しまなみ公園へ。多々羅大橋のたもとにありビューポイントでした。

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新鮮な魚介類を用いた料理が味わえるレストランや特産品センター、農産物直売所などがあって楽しい、マハタ料理食べてみたかったわ。

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農薬使ってません柑橘類に心躍る。全種類買って持って帰りたいところですが、家に帰ったら愛媛産の柑橘類をジャンジャン購入して応援することにいたします。
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こんなにある柑橘類、どれも食べたい。すごい種類です。

そして平山郁夫美術館へ。
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平山郁夫画伯は、瀬戸田町で生まれ瀬戸内の青い海や緑の島々の織り成す豊かな自然の中で幼少期を過ごし、「私の原点は瀬戸内の風土である」といっているそうです。貴重な少年時代の絵画や資料、晩年の作品が展示されていました。
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入館後、エントランスから見える庭園も見事。
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ロビーを飾る陶板の原画《仏教伝来》

平山郁夫の画業の「仏伝」と「シルクロード」連作の出発点となる記念碑的作品
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奥入瀬渓流
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画伯14歳の時の絵「元寇の役」

この絵を14歳で描くとは、画家としての溢れんばかりの才能を感じました
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アフガニスタンの少女」の大下絵(左)と完成画 1974年

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ものすごいスケッチの数
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「求法高僧東帰図」1964年

とにかく素晴らしい美術館でした。
東京藝大を主席で卒業された奥様と結婚され、結婚と同時に奥様が絵筆を折り、共に海外へスケッチ旅をしてきたことなど、今の時代だったらどうだっただろう、夫婦で画家もありだったのかとも思いながら。ゆっくり鑑賞できました。

毎回美術館に行くとささやかな楽しみ、最も気に入ったポストカードを夫と私が一枚づつ買います。

今回はこちら。

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夫は「亜刺比亜の翁」を

私は「アフガニスタンの少女」を選びました。

 

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道後温泉 道後御湯宿泊記

しまなみ海道から、村上海賊の歴史を堪能して、初日の宿泊地、道後御湯(Dogo Miyu)にチェックイン。

はじめての道後温泉、想像以上の大きな歴史のある温泉地でした。

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入館時の検温、アルコール消毒は徹底されています。

お部屋でチェックインをしました。お部屋はリノベーションされている印象。スタッフの方が丁寧に簡潔に説明してくれました。

冷蔵庫のビールや水などの飲み物はすべて無料でした。
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最近はベットの部屋が嬉しいです。
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お茶セットも可愛い。椿で統一されていました。オムニサンスのアメニティセット。

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洗面所とその先にある部屋付き露天風呂

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ライブラリーには多くの書籍と珈琲を飲みながらゆっくりできます。

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夕食前に、道後温泉街をぶらぶら散策しました。クラッシックな道後温泉駅がいいです。
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からくり時計は残念ながら中止でした。
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道後温泉本館も改修中&残念ながら4月下旬ごろまで営業中止でした。

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こちらの伊織、今治タオルを中心に四国の厳選されたお土産や手作り品が置いてあって、見ていて楽しいです。

娘と自分に刺繡糸で作られたツヅレというブランドの軽いピアスを、夫と息子に拭子・拭男(ふきこ・ふきお)という裏面でスマホ等の液晶画面が拭ける、きも可愛いストラップのお土産を買いました。ちなみにNOが言える人は夫が気に入って購入。

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tuzure.com

 

夕飯に間に合うように宿に戻りました。

散策から戻って8Fにある大浴場に。清潔で手入れが行き届いている脱衣場と浴場。

私ひとりゆっくりお湯につかりました。

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夕飯は7時にお願いしました。6時から30分毎に開始時間が選べます。2Fの食事処でいただきます。

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お楽しみの御湯の夕餉。メニューには伊豫国の散策とありました。

まずは生ビールで乾杯。今日も運転お疲れさんでした。

<熱田津の宵> 地海老とうすい豆の市松寄せ 

見た目に楽しい。瀬戸内の地海老を使った卵豆腐と裏ごししたうすい豆(実エンドウ)を葛粉で寄せて市松模様になっています。すごい手間がかかってますね。

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 地元愛媛のワインがあったので、頼んでみました。末光勝さんが作っているぶどうです。ソムリエの方が丁寧に説明してくれました。なかなか良かったです。

<卯月の旬彩>

ミル貝酢味噌和え、烏賊渦う焼き炙り雲丹乗せ、鯛の子細魚寿司、地鶏つくね天生姜、まながつお利休散らし

本当に彩りキレイなワクワクする一皿でした。

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<道後のぬくもり> 釜揚げちりめん真丈湯葉結び清汁 

青海苔を混ぜた魚のグチのすり身と、塩分を抜いた釜揚げちりめんを蒸し湯葉で結んだもの。私はこれが一番気に入りました。

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<瀬戸内の幸> 旬のお造り三種と春ふぐたたき香味添え

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<御湯の遊び> めばると甘とろ豚合わせ煮

メバルと愛媛産ブランドポーク「甘とろ豚」が桜の葉っぱに巻いてある、桜餅のイメージが面白い。

<お凌ぎ> 真蛸炙り梅肉掛け

蛸の大きい吸盤がメインのような楽しい一皿。お皿に色鮮やかな梅肉ソースと黄身酢ソースがとてもきれい。 

f:id:Kajirin1:20210412132556p:plain<ハレの主菜> 伊予牛ステーキ

パイの上にバルサミコ酢ともろみ味噌を合わせたソースが塗ってあり、何とも言えない深みのある旨さ。盛り付けがいかしてます。

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<郷土飯> 鯛めし 桜吸い

宇和産コシヒカリ宇和島みかん鯛を炊き上げた鯛めしに、桜風味のお出汁をかけてお茶漬け風にしていただきました。

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<伊予の便り> きなこティラミスと旬の果物

粉糖、ココアパウダー、ホワイトチョコレートパウダー、きなこの層を纏った自家製ティラミスが軽い感じでちょうどよかったです。そして窓の障子を開けて見るとライトアップされた箱庭がきれいでした。

吟味された地元の素材を生かして、丁寧に見た目に楽しく、彩りよいメニューで、スタッフのサービスが付かず離れず心地よく、満足した夕餉でした。

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朝風呂に入って、松山市内をながめました。右の奥に松山城が見えます。快晴に感謝!

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8時からの遅めの朝食。盛りだくさんです。

みかんジュース飲み比べは愛媛ならではですね。八朔と清美ゴールドでした。ジュースにしていただくなんて贅沢です。

宇和島・安岡蒲鉾のじゃこ天は炙っていただきました。

浜千鳥と小玉こんにゃくの甘辛焚きが私は気に入りました。こっくりとして最高に美味しかった。

自家製お漬物のたくあんは買って帰りたい位好きです。

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部屋に戻って、珈琲と甘いお菓子で余韻を楽しみました。羊羹は二人でひとつで十分満足しました。
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チェックアウト後、スタッフの方が、玄関前で写真をお撮りしましょうと二人の写真を撮って下さいました。

滞在中、とても気持ちの良いサービス、清潔な部屋や浴室、心づくしのお料理に大変満足したお宿でした。食事なし、朝食だけ等のオプションもあるようですが、こちらはこのお料理を味わってこそ価値があると私は思いました。

道後温泉本館の改修が終わった頃、今度は日本百名山 石鎚山登山の折に再訪したいと思いました。

この後、今治城、日本総鎮守と呼ばれる大山祇神社(おやまづみ)、平山郁夫美術館、尾道へ続きます。

 

 

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しまなみ海道 村上海賊ミュージアムへ

しばらく旅をしていないので、ずっと行きたかった、しまなみ海道に行きたいねと夫と前から計画しました。

新幹線の手配もそろそろしないとと思っていた矢先、夫にスマートEXアプリ入れといてといわれ、???

えきねっと入ってるよ?と私。夫からすると、かなりとんちんかんだったらしい私。

スマートEXアプリを入れると、印刷された新幹線のチケットも不要で、変更時にみどりの窓口に並ぶことなく、スマホかスマートウォッチでタッチ&ゴー出来て便利だからと、列車発車直前まで、いつでもそのアプリで時間変更、座席変更ができてラクだからと、猿にもわかるように説明してくれました。

夫は仕事でよく名古屋に行っていた時に新幹線を使っていたので、EXアプリで予約、変更、チケットレスですべてEXプリでスマホで完結していたらしい。

 

私も新しいテクノロジーを利用したいので、早速スマートEXアプリをダウンロードして早割予約してみました。

 

EXアプリをスマホにダウンロード ➡カード情報など決済情報を登録  ➡EXアプリ上で新幹線の予約  ➡私の場合はアップルウォッチでタッチして改札に入る ➡️ 座席のご案内の利用票が出るので取る ➡️ 新幹線に乗る  ➡ 改札出る

 

キャッシュレスにして非接触、なかなかいいです。

smart-ex.jp

 

いざ、東京駅からのぞみ号で福山へ。

富士山が見えるCDの席を指定予約し、富士山ポイントを心待ちにしました。全景は雲に隠れてしまったけど、この電柱の右側に雪を抱いた山頂付近が見えました。あー嬉しい!

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福山駅

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お昼は、駅そばにあったこちら、福山八十吉ラーメンに決定。

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福山ラーメンしょうゆ味とと福山塩ラーメンに決めました。

来ましたー♪  間違いない旨さ。
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焼き餃子も皮がパリっと中もジューシー。サービスでついてくる高菜漬けが甘辛く、ご飯があったらニ切れで一膳行けちゃうレベル。一切れでやめときました。
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レンタカーを借りて、しまなみ海道に向かいます。最初のサービスエリアの大浜では、ちょっと降りて歩いて見ました
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何という美しさ
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自転車と歩行者専用道路もあったので、近くまで歩いていきました。

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夫はロードバイク8耐レースに会社の同僚たちとしばらく参加していた時期があり、本当はロードバイクしまなみ海道通過したかったのかも。往復したら100キロ、結構な距離です。
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高速のサービスエリアも楽しい。
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村上海賊ミュージアムに寄りました。

2014年の本屋大賞を受賞した和田竜作「村上海賊の娘」も読みたくなりました。
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水軍ではなく、あえて海賊と言うそうです。

村上海賊は、瀬戸内海を運行する船から通行料を取る代わりに、船が安全に航行できるよう道案内をしたり、ボディガードをしていたそうです。

海賊には色々な顔があり、ボディーガード、水先案内人、水軍、商人、漁師、文化人(連歌を詠み、茶やお香も嗜む)と色々な顔があるとミュージアムで知りました。

こちら村上海賊の発行する海の安全保障状「過所旗」のコピー。

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2016年(平成28年)4月25日、日本遺産 第二期の19箇所の一つとして「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」として認定されたそうです。

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その後、能島水軍 潮流体験もしてみました。

船頭さん1人に私たち2人で申し訳なかったですが、親切にしていただきました。
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この能島にはその昔能島村上海賊の本拠地で城があったそうです。

島の周囲には激しい潮流があり、大潮、小潮、引き潮等様々な表情があるそうで、村上海賊は巧みに潮の流れを読み舟を操ったそう。

とても貴重な体験でした。
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激しい潮流体験。

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1月にブラタモリで紹介されていたそう。あー観たかった。
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この後、道後温泉へと続きます。

 

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世界一周料理キッチンカー

先週末、娘の新生活の買い出しに出かけた際、様々なキッチンカーを駅前の広場で見かけて、とても気になりました。

餃子専門のキッチンカー、焼き立てピザ、ソーセージとビール、レモネードとチキンなどどれも心惹かれる。間隔を開けながら結構な列。 

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私が最も心惹かれたのは、世界一周料理Vamos!

世界77か国を旅した料理人女子が世界中で食べた やみつきご飯を移動販売だって。カラフルで賑やかな見た目もかなりいいです。
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メニューを隅から隅までじっくり見る。

どれもいいのです、悩む!

キャサディアはケサディーヤのことかと、上から下まで熱心に読む。
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これにしました。
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左 ギュロス(ギリシャ

中 チリコンカンのキャサディア(メキシコ)とライムとチリのフライドポテト

右 ファラフェルサンド(イスラエル

 

飲み物はざくろジンジャエールとビール(どこか忘れました)

いずれも手作りで、ちょっと待つけど、出来立て提供が嬉しくて、野菜と色どりとソースが絶妙で美味しかった~

ざくろジンジャエールも本当のジンジャーの味がして、本物でした!

 

週末におうちで手作り、メキシカン、イスラエル料理でもいかがでしょうか。

本格的なギリシャ料理は食べたことがないので、食べに行ってみたーい。

どうぞ、楽しく、美味しい良い週末を

 

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新玉ねぎでオニオンリングフライ

オニオンリングフライが大好きで、ポテトフライより好き。

新玉ねぎが出てくると、食べたくなります。

揚げないオニオンリングと言うレシピを見つけたので、試してみます。

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輪切りにしてバラバラにした新玉ねぎを袋に入れて、薄力粉大さじ1程を入れて袋を振ってまんべんなく粉をつける。
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卵1つをほぐし、水100ccとマヨネーズ大さじ1と薄力粉大さじ2を加えて、玉ねぎに加える
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オーブントースターのトレイに並べて裏表返しながら焼く。
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すみません、結果的には失敗でした、あは。左のような残念な結果になりました。でももちろん残さず食べました。味は悪くありません、見た目はなんだかですけど。

ここまで読んでいただき恐縮です。何が上手くいかなかったのか、玉ねぎに衣が上手くつかなかったのが原因だと思います。

どうしてもオニオンフライを食べたい私は、夫にお願いしてやっぱりフライを作ってもらいました。

この時ほど、夫が揚げ物担当でよかったと思ったことはありません。感謝してます😙

そちらは右に。粉をまぶして、揚げたそうです。ありがたや。

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水100cc、 薄力粉80g、片栗粉大さじ1とマヨネーズを適量加えて作ったそうです。

かりっと揚ってそれはそれはビアに合いました。
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2014年度夫作のオニオンリングがあったはず、とアルバムを探したら、出てきました。

確かスカイツリーを見に行って、そこのビアレストランで出てきたオニオンリングフライに感激して再現したものだったと思います。

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あま〜い新玉ねぎのオニオンリングフライで幸せな気分になりました。

 

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鶏むねハム卵丼

一昨日、炊飯器で作ったほったらかし鶏むねハムがあるので、それを使って丼にしました。

鶏むねハムは手で適当に割いて、長ねぎ半分を薄切りにして、塩胡椒少々と胡麻油とマヨネーズ少々で味付け。

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卵は沸騰したお湯に酢をたらりといれて、卵を割って2-3分白身が固まったら引き上げました。白ーい仕上がりがどうもパンチにかけますね。

刻み海苔も飾ってみたけど、さっぱりしてますね。

まあいいことにしよう。
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こちら卵を割ったところの絵。醤油を数滴たらしたくなりました、たらしました。

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頂いたアイスプラントとトマトは洗っただけ。

アイスプラントはしゃきしゃきして、ちょっと塩気があるからドレッシング無しでいけます。

人知れず、高齢者の間で流行っているのかしら?先日実家の母もこれを喜んで買っていたし、これは義母から頂いたもの。

 

 
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こちらのたんぱく質 ご飯 5g + むねハム25g + 卵6g + 味噌汁2.8g = 38.8g位

 

お味噌汁は、化学調味料無添加のインスタントを常備していると、手軽で助かります。山にも持っていけるしね。鶏むねハム丼に使った余った葱も残さずたっぷり加えました。

 

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