Kajirinhappyのブログ

おうちごはん、家飲み、山旅、温泉、リモートワーク中の日常などを綴っています。

【山形県大蔵村の鴨で鴨鍋からの鴨南蛮】【冨士酒造の冬季限定酒アスタリスク】

鴨好きの我が家は、ふるさと納税で過去に色々試してきました。

気に入ったのが、山形県大蔵村の最上鴨でした。

この日は、山形祭りでした。

大蔵村の最上鴨で鴨鍋

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ももとむね肉が各二枚届きました

例年、大晦日の年越しそばは鴨鍋にして、そのあと、毎度おなじみの、やはり山形県の卯月製麵のほっそり細そばで鴨南蛮で〆るのが最近のお決まりです。

 

週末は、義父が無事退院しほっとしたこと、娘が帰ってきたこと、娘と久々にキックボクシングにいってヘロヘロになるまで運動したことをよいことに、鴨鍋&日本酒を開けました。

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<材料>3-4人前

  • 鴨 もも 胸 各1枚
  • ねぎ 2本 
  • クレソン 3束
  • 舞茸  1パック
  • 豆腐 1/2-1丁
  • 昆布 10センチ
  • 酒 適量
  • めんつゆ 適量

<作り方>

  1. 冷凍の鴨は冷蔵庫で半解凍し、まだ凍っている状態でよく研いだ包丁で薄切りにする。全解凍してしまうと切りづらくなってしまうので、半解凍の状態のほうが切りやすいです。今回はむね肉が370gもあったので、100gはスライスして残して置き、後日鴨団子にでもしようと思います。
  2. ねぎとクレソンは5センチ幅に切っておく。舞茸は食べやすい大きさに分けておく。クレソンの代わりに、せりでも美味しいです。
  3. 鍋に水と昆布を入れて、15分程置いてからゆっくる沸騰させて、麺つゆで味をととのえ、鴨や野菜を加えて食する。

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鴨鍋が食べ進んできたら、ほっそり細そばを指定時間の3分より短めの2分茹で、洗わずそのまま、鍋に投入し、お好みでねぎと七味とあれば柚子を振って鴨南蛮としていただきます。

冨士酒造の冬季限定酒アスタリスク

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ラベルに確かにアスタリスクマーク*

ママ友Kちゃんにいただいた、山形県アスタリスク、待ちきれず開けちゃいました。

戦国武将・加藤清正公をゆかりとする山形県の酒蔵・冨士酒造が醸す、冬季限定酒!

山形県産の「出羽の里」を80%まで磨き上げた、クセが無く、後味のキレの良い、辛口の純米酒

山形には本当に美味しいものがたくさん!を再発見した年でした。

ご馳走さまでした。

なめこおろしと刺身湯葉

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なめこおろし&さしみ湯葉

ブロッコリーと卵とチーズのサラダ


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前日のブロッコリーがあまりに大きくて、数回に分けて何とか食べ切りました。

ブロッコリー、ゆで卵、割けるチーズ、きゅうり、玉ねぎ、ピクルスをマヨネーズで和えたもの。

さつま揚げ

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冷凍していたさつま揚げを解凍して、オーブントースターで焼いておろし生姜でいただきました。

鍋だけだと同じ味で飽きてしまうので、こういうのが箸休めにいいです。

 

 

昨年の大みそかの鴨鍋。やっぱり最上鴨でした↓

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