Kajirinhappyのブログ

おうちごはん、家飲み、山旅、温泉、リモートワーク中の日常などを綴っています。

会津駒ケ岳【駒の小屋に宿泊してご来光を望む】下山後に那須塩原の【スープ入焼きそば釜彦】

会津駒ケ岳の旅3日目は、ご来光を望みました。

  • 1日目 そば八 → ミニ尾瀬公園 → 檜枝岐温泉民宿こまどり泊
  • 2日目 登山開始 → 会津駒ケ岳山頂 → 中門岳 → 駒の小屋宿泊 
  • 3日目 ご来光 → 下山 → 駒の湯 → スープ焼きそば釜彦 ←今ここ

駒の小屋とご来光

駒の小屋に宿泊して、8時の消灯を前に、ランプの宿のランプの灯りを見ることなく7時に寝てしまったトホホな私。さすがに2時半ごろ目が覚め、真っ暗闇の中ヘッドライトをつけて、木道を歩いて外のトイレに一人でそーっと行きました。実はちょっと怖かった。

3時半過ぎから隣の部屋から物音が聞こえてきて、出かけて行った気配がしました。

4時に周りを見たら、隊長と私だけがのんびり寝ていて、外を見ると同室のお姉さま方や他のお客さんが既に出ていました。

隊長を揺さぶり起こし、ご来光待ち。

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雲海に圧倒されました。

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 真っ暗な2時半にこの木道を通って階段を上って2階にあるトイレまで行ったのでした。f:id:Kajirin1:20210802125907j:plain

こちら朝のトイレの窓からの眺め

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山また山
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持ってきたパンと、温かい珈琲を入れて、朝食後、記念に駒の小屋のTシャツをお揃いで購入。この絵はかもしかだそうです。

昨日いっぱいザックが置いてあった荷物置き場はもう空っぽ、みんな山頂や中門岳に出かけてしまいました。

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こまの小屋Tシャツ
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可愛い駒の小屋 

お世話になった小屋のご主人とチャーミングで楽しい奥さんに別れを告げて下山開始。

奥さんに、草紅葉の季節もきれいだよ、キリンテ登山口からもいいと伺い、また来たくなりました。

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駒の小屋前の駒の大池と会津駒ケ岳
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コバイケイソウが満開 下りは足取り軽く

登りの時には、写真を撮る余裕がなかったけれど、帰りは余裕で植物の写真が撮れます。

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アカモノとゴゼンタチバナ

登山口まで下りたら、こまどりの奥さんに教えてもらった近道を通って下山しました。

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登山口から近道で下山しました

下山途中で、こまどりの奥さんから、下山したら檜枝岐村の温泉に入っていかれたらいい、と村民用利用カードと無料券を取りにおいでとありがたい電話がありました。喜んで借りにうかがい、9時20分過ぎには下山し、駒の湯でゆっくり汗を流しました。

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下りは早く、2:41標準ペースで無事下山できました。

 

スープ入焼きそば 釜彦

帰りに、那須塩原にスープ入焼きそば釜彦でランチにしました。 

広い駐車場の釜彦。

私たちの入店後には列ができていました。


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夫はスタンダードなスープ入焼きそば。アツアツです。キャベツたっぷり。お肉が鶏肉というのが珍しい。 

見渡すとほとんどのお客さんがスープ入り焼きそばを頼んでいる中、私は、普通の焼きそばを注文。こちらも大きな鶏肉が焼きそばの下にありました。スープもついていましたが写真撮り忘れました。

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スープ入焼きそばと焼きそば

夫は私の焼きそばについていたスープに焼きそばを入れたらスープ入り焼きそばになるのではと激しく主張するのですが、私はこのスープは炒飯についてくるようなラーメンのスープのようで、そんな簡単なものではないのではないかと、不毛の議論笑。

じゃー私の焼きそばをこのスープに入れてみたらいいとか話していましたが、やっぱりやめときました。

 

旅を終えて感想

色々あった2泊3日の初山小屋泊の中高年夫婦の珍道中。

温かく優しい人々に出会い、お天気に恵まれ、無事帰宅できたことに感謝。

駒の小屋会津駒ケ岳中門岳は予想以上の素晴らしさでした。

山が益々好きになりました。

下山の途中で、三世代(ご自身から72歳の同い年とおっしゃるご夫婦、娘さん、小学生らしき孫のお嬢ちゃん)で登ってこられるパーティに出会いました。

72歳のおじいさんの足取り軽く、同い年のおばあさんは休み休みゆっくりでしたが、3世代での登山は理想だわ~と思いました。

今回しっかりとした足取りの70代、80代と思われる登山者に何回か出会いました。

私たちも子供たちに山の楽しみを伝えていきたいと思いますし、全く予定は未定ですが、もし孫ができたら一緒に登りたい、そのために足腰鍛えておきたいと強く思いました。

一方、反省&改善点は、ザックの荷物が重く、いかに軽量化していくかが課題。

私は肝心なところで、日焼け止めや化粧落としシートを忘れたり、車の鍵を車に置きっぱなしにしたりと、なんともトホホでありました。山ノートを作って前回の忘れ物は次回しないよう工夫していくことにしました。


クラウドファンディング檜枝岐村を応援

帰宅後、まず最初にやったことは、夫婦別々にガバメントクラウドファンディングふるさと納税檜枝岐村を応援しました。老朽化した危険な木道を目にし、こんなに楽しませてくれる会津駒ケ岳の、安全な木道の設置の支援が必要と痛感しました。

檜枝岐村にはかれこれ6-7回訪問していますが(大江湿原、尾瀬沼田代山、燧ヶ岳には行かれず)、自然、人、温泉、山人料理、宿、空気、水、本当にいいところです。

機会がありましたら、一度訪問してみてください。

www.furusato-tax.jp

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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