Day 8
ハトシェプスト女王葬祭殿

この ハトシェプスト女王葬祭殿で
1997年にイスラム原理主義過激派の
「イスラム集団」が外国人観光客に対する
無差別殺傷テロ事件があった
この事件により日本人10名を含む
外国人観光客58名と警察官2名を含む
エジプト人4名の合わせて62名が死亡、85名が負傷
犯人と思われる現場から逃亡した6名は射殺されたそう
私もこのテロ事件を覚えている
エジプトのどの観光地に行っても
X-rayで持ち物検査を実施していたけれど
真面目にチェックしているかどうかはかなり不明

エジプト初の女王ハトシェプストは
夫のトトメス2世の死後
幼かったトトメス3世の摂政となったが
後に自らファラオになったそう
そして義理の息子、側室のイシスの間に生まれた
トトメス3世と仲が良くなかったらしく
ハトシェプスト女王の壁画が削り取られている
通商に注力し、香料を求めて
現在のソマリアと貿易していたことが
壁画からわかる
この近くのお土産屋で買った
私のワンピースと
隊長のラクダ柄のリラックスパンツ


これもものすごい価格交渉をして
ガイドも途中参戦して
やっとの思いでゲット😅

10日間お世話になった
商売上手&親切なガイドのHさん
カイロ大学の考古学専攻を卒業し
スフィンクス博物館の研究員をしていたけれど
給料安くてガイドに転向したことなど
敬虔なムスリムで
日本語も一生懸命勉強して
自分で起業したいと言っていた
他の日本人観光客が困っていると
声をかけて助けていたのが印象的
Moon Valley Restaurant

ガイドが連れてきてくれたレストラン
この旅ベスト3にはいるランチ
コフタも茄子も茄子のペーストもどれも美味しい😊
ビールは大変高い
300EP(900円)/1本
イスラムの国で昼間にビールを飲むことは
コストがかかるということですね
そして人生初の生のグアバ
これが香りよし&美味い
ここでも日本人の女性の一人旅
今回のエジプト旅で女性の一人旅を相当数見た
皆さんすごい行動力
メムノンの巨象

これらも紀元前の像
ローマ時代の地震によるヒビ、
温度差によるきしみにより、
風が吹くことによって「像が歌う」といわれるようになったそう
212年に修復工事が行われ、今では歌うことはない
この周辺は今でも発掘調査が行われていた
王妃の谷
今度は王妃の谷へ
神々の脇にある
ヒエログリフを読めるようになりたい
さすがに王家の谷にある
ファラオのお墓のスケールほどではないが
何千年前に彩色されたレリーフは見事
神殿&壁画巡りで満足&お腹いっぱい😅
ガイドブックで多少の予習はしてきたけれど
そんなものでは吸収できない程の
情報量だった😅
エアカイロでルクソールからカイロに空路戻る
翌日はアレキサンドリアに向かう
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